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ロッテ・朗希 10勝目に望み…雨などで順延があれば先発機会も

 今季最終登板だった前日のソフトバンク戦で10勝目を手にできなかったロッテの佐々木朗だが、自身初の2桁勝利への可能性が残った。ロッテの佐々木朗佐々木朗希ってどんな人?略歴、トリビアも! この日の札幌遠征に同行しなかったが出場選手登録も外れず。チーム今季最終戦は10月2日の同戦(ZOZOマリン)だが、雨などで順延があれば登板間隔は中6日以上となり先発機会も生まれそうだ。井口監督は「中継ぎ待機はないが、まだ何があるか分からないので」と説明した。(スポニチアネックス)...
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【ロッテ】佐々木朗希初の2桁勝利ならず 1年間投げきった今季投じた160キロ台は計340球

ソフトバンク対ロッテ ロッテ先発の佐々木朗(撮影・岩下翔太)<ソフトバンク2-1ロッテ>◇26日◇ペイペイドームロッテ佐々木朗希投手(20)の夢は持ち越された。レギュラーシーズン最終登板のソフトバンク戦(ペイペイドーム)は6回1失点。同点で降板し、自身初の10勝目はならなかった。4月の完全試合達成など、球界の枠を超えて騒がれた1年。体力面などに課題も残しながら優勝、2ケタ勝利、165キロなど夢の数々をプロ4年目となる来季に見据える。岩手・大船渡高時代から密着する担当記者が、初めて1年間投げきった今季に潜入する。    ◇    ◇    ◇佐々木朗が粘り強さを示した“期末試験”だった。初回は一塁への悪送球、3回は2四球、4回はボークと、自らピンチを作り続けながら全て無失点でしのいだ。5回の死球→二盗→三盗→暴投(空振り三振)での1失点は痛かったが、たとえ160キロ台を連発しなくても、大事な...
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ロッテ 今季20度目の零敗…CS争い後退 26日は朗希がレギュラーシーズン最終登板 初の10勝狙う

◇パ・リーグ ロッテ0ー10ソフトバンク(2022年9月25日 ペイペイD)マウンドでシャドーピッチングを行う佐々木朗(撮影・中村 達也)佐々木朗希ってどんな人?略歴、トリビアも! ロッテは2試合連続、今季20度目の零敗。CS進出圏内の3位まで2・5ゲーム差に後退した。 投手陣も精彩を欠き、先発・小島は甲斐に3ランを浴びるなど4回5失点でリーグワーストタイの11敗目。相手の先発は難敵の千賀だっただけに井口監督は「接戦になる展開に持ち込まなくてはいけなかったが…」と嘆いた。 26日の同戦は疲労で出場選手登録を外れている佐々木朗がレギュラーシーズン最終登板に臨み、先発で自身初の2桁となる10勝目を狙う。(スポニチアネックス)...
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ヤクルトが劇的サヨナラ勝ちでリーグ2連覇 ドラ2の丸山和が決めた 新人史上初のV決定サヨナラ打

◇セ・リーグ ヤクルト1―0DeNA(2022年9月25日 神宮)<ヤ・D>サヨナラで優勝を決め胴上げされる高津監督(撮影・会津 智海) ヤクルトは25日、DeNAに1―0でサヨナラ勝ちし、2年連続9度目のリーグ優勝を決めた。高津臣吾監督(53)は就任3年目で2度目のリーグ制覇で、ヤクルトの連覇は野村克也監督時代の1992、93年以来、29年ぶり2度目となった。 0─0の9回1死二塁、途中出場の丸山和がエスコバーから左中間を破るサヨナラ二塁打を放った。リーグ優勝決定試合で、ルーキーのサヨナラ打は初めて。サヨナラによる優勝は15年のヤクルト・雄平以来、7年ぶりとなった。 昨年10月26日、横浜スタジアムで初めて胴上げされてから335日。高津監督は今度は神宮球場で優勝を決めた。現役時代、野村監督の元でクローザーに転向した特別な93年以来、29年ぶりのリーグ連覇だった。 「絶対、大丈夫」とチーム...
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【ロッテ】137試合目でリーグ優勝が完全消滅 レアード、マーティンの不調で得点力に苦しむ

ソフトバンク対ロッテ 6回裏ソフトバンク1死、井口監督はデスパイネの左二塁打に対し、リクエストを要求する(撮影・屋方直哉)<ソフトバンク6-0ロッテ>◇24日◇ペイペイドームロッテのリーグ優勝の可能性が、シーズン137試合目で消滅した。残り6試合を全勝しても、最終的な勝率でオリックスを上回ることができない。井口資仁監督(47)の就任5年目の今季は「頂点を、つかむ。」をスローガンに始動したが、長らく5位に低迷。CS進出の可能性も残るものの厳しいシーズンとなった。V逸の原因を投打に分けて振り返る。■主軸の大不振22年シーズンの特性として「3月末~9月末の通年で143試合が行われる3年ぶりのシーズン」というものがあった。コロナ禍での直近2年間、ロッテはリリーフ投手の登板間隔を管理しながら、僅差を勝ってきた。だからこそ、今季はいかに「延長戦に入らずに勝利し、リリーフ陣の消耗を減らせるか」がカギの1...
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「パンチレスのアメリカ、沈黙」森保Jの快勝を海外大手紙が大々的に報道! 対戦相手は「散々な出来」と言わしめる

 日本代表は9月23日、キリンチャレンジカップ2022でアメリカ代表と、ドイツのデュッセルドルフ・アレーナで対戦した。 25分に鎌田大地が先制点を奪うと、終了間際の88分にも途中出場の三笘薫がゴール。2-0で、日本がカタール・ワールドカップ(W杯)のグループステージで同居するコスタリカを抑え、北中米予選を3位で突破した難敵を下した。シュート本数でも16対4、枠内シュートはゼロに抑える圧倒ぶりだった。 イギリスの大手紙『The Guardian』もこの結果を大々的に報道。「パンチレスのアメリカ、日本とのW杯前哨戦で沈黙。カマダとミトマのゴールで日本が2-0の勝利。アメリカのスター、(クリスティアン・)プリシッチは詳細が不明な負傷のため出場せず」と見出しを打ち、まずアメリカの苦戦ぶりからこう伝えている。【キリンチャレンジカップPHOTO】日本2ー0アメリカ|鎌田&三笘のゴールでアメリカ...
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ロッテ 山口航輝3発!落合以来のチーム40年ぶり8打点「打ちすぎて怖い」V消滅危機救った

◇パ・リーグ ロッテ13ー5オリックス(2022年9月22日 京セラD)<オ・ロ>8回2死一、二塁、この日3本目の本塁打を放ち、ガッツポーズで生還する山口(撮影・北條 貴史) ロッテの山口航輝外野手(22)が22日のオリックス戦(京セラD)で、3本の本塁打などで8打点を挙げた。ロッテ選手の1試合8打点は1982年8月4日南海戦の落合博満以来40年ぶりとなった。 4―1の4回無死一塁。山岡の3球目、140キロのカットボールを左翼5階席へ特大の12号2ラン。7回は左越え13号ソロ。「1試合2本は2軍でもない」と喜んでいたが、これで終わらない。8回には14号3ランを左翼席に叩き込んだ。 地元大阪で、チームでは20年の井上以来となる1試合3発を放った山口は、球団広報から「どんなボールを打った?」と球種を質問されると「硬式ボールです」と舌も滑らか。「甘い球が来たら行こうと思っていた」という積極性が、...
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ロッテ・朗希 次回登板は26日の見込み 今季最終登板で10勝だ

 ロッテ・佐々木朗の次戦先発が、26日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)となる見込みとなった。ロッテ・佐々木朗希佐々木朗希ってどんな人?略歴、トリビアも! 14日の日本ハム戦で5回4安打1失点と好投し9勝目を挙げたが、蓄積疲労が抜けず、翌15日に出場選手登録から外れていた。井口監督は「問題なく、福岡で投げると思います。中5日で登板は無理だから、ラスト1回になる」と説明。レギュラーシーズン最後の登板で自身初の2桁10勝目を狙う。(スポニチアネックス)...
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ロッテ自力CS消滅 井上同点弾もリリーフ陣打ち込まれる

 オリックスに競り負け引き揚げるロッテナイン(撮影・開出牧) 「ロッテ3-6オリックス」(20日、ZOZOマリンスタジアム) ロッテの自力CS進出が消滅した。井口監督は「とにかく、やるしかないですね」と渋い顔だった。 七回に井上の左越え2ランで同点に追いつくも、リリーフ陣が打ち込まれ敗北。「一発ですとかね、リリーフ陣が長打を打たれるとね。どうしてもこういう展開になってしまうのかな」と苦言を呈した。(デイリースポーツ)...
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ロッテ 今季18度目零敗…3位と3差に 井口監督、鈴木に「投手としてやるべきことができていなかった」

 ◇パ・リーグ ロッテ0―4日本ハム(2022年9月19日 札幌D)<日・ロ>零敗を喫したロッテ井口監督(撮影・高橋茂夫) ロッテは、CS進出に向けて負けられない状況だが完敗。最下位の日本ハムとの3連戦で1勝2敗と負け越した。 先発・鈴木が1回0/3を7安打4失点。井口監督は「打たれるのは仕方ないが投手としてやるべきことができていなかった」と2度も投手前に転がったバントを内野安打にした場面を指摘した。打線も12日の対戦では攻略した左腕・加藤の前に沈黙し今季18度目の零敗。CS進出圏内の3位・楽天と3ゲーム差となった。(スポニチアネックス)...
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日本ハム、今季134試合目で最下位確定 開幕から一度も浮上できず

ベンチで上を向いて目を閉じる新庄監督。今季の最下位が確定した(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム4-7ロッテ、22回戦、ロッテ13勝9敗、18日、札幌D)日本ハムは逆転負けを喫し、今季134試合目で最下位が確定した。「何度も言うが、チャンスでバットを振らない限り、結果は出ない。また、どんな作戦でもしっかり決めて、確実に1点を取れるチームにしていく」新庄剛志監督(50)は球団広報を通じてコメントした。敵失で1点を勝ち越した直後の八回無死二、三塁で、谷内がスクイズのサインに2球続けてファウル。さらに1死満塁から古川裕、万波が見逃し三振に倒れた。開幕から一度も最下位から浮上することができず、本拠地・札幌ドームのラストイヤーでチームとしても9年ぶりの最下位に沈んだ。この日の試合前にも、指揮官は「今年は全員の力と性格を把握する年。ただ、まだ(来季のレギュラーは)見えていない。面白いな、伸びそう...
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【ロッテ】痛恨サヨナラ負けCS争いからも1歩後退「最後の球高く浮いて長打っていう」井口監督

日本ハム対ロッテ 険しい表情で指示を出す井口監督(右)(撮影・佐藤翔太)<日本ハム5-4ロッテ>◇17日◇札幌ドームロッテが痛恨のサヨナラ負けを喫した。9回2死二、三塁、5番手東條が日本ハム上川畑にサヨナラ打を浴びた。勝率5割復帰に失敗し、混沌(こんとん)のCS争いからも1歩後退した。勝てる流れが、1球で霧散した。0-2から8回表に4-2と逆転に成功。その裏は唐川侑己投手(33)が4番手でマウンドに上がった。2死後に清宮に安打を許すと、6番アルカンタラを追い込みながら、勝負にいったカットボールを右翼席へ運ばれ、同点2ランとされた。唐川は11日楽天戦(楽天生命パーク)の8回に小深田に逆転3ランを浴び、それ以来の登板。しかし再び痛恨の1球となった。井口資仁監督(47)は「最後の球が高く浮いて長打っていう、そこだけは、ってところですけどね」と悔しさを押し殺しながら冷静に話した。8回を任せてきたゲ...
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ロッテ・朗希 2桁勝利へあと1戦登板 井口監督、残り13試合で「さすがに2度はない」

 17日からの日本ハム戦(札幌ドーム)に向け札幌入りしたロッテ・井口監督が今後の佐々木朗の起用法について言及。「抹消明けで1試合投げられたら。一年間の疲れがたまって(疲労の)回復が遅くなっている。まだ分からないが何とか投げる機会があれば」とレギュラーシーズンは多くても残り1回の登板であることを明かした。ロッテ・佐々木朗希佐々木朗希ってどんな人?略歴、トリビアも! 佐々木朗は14日の日本ハム戦で5回1失点と好投して今季9勝目を挙げたが直球が一度も160キロを超えず58球で降板。翌15日に疲労を理由に出場選手登録から外れた。2桁勝利への挑戦はたった一回ということになる。 チームは現在5位ながら、残り13試合でCS進出の可能性は残す。指揮官は「さすがにCSまでの間に朗希が2度、投げることはない」とも言った。最後まで負けられない試合が続くだけに、規定投球回数到達は絶望となったが、チームの勝ち頭が先...
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「思い切ったスイングができた」ロッテ・安田尚憲が7号2ラン含む“4打数2安打4打点”と大暴れ!ついに3位西武と2ゲーム差に

 9月15日、ロッテの安田尚憲は、本拠地ZOZOマリンで行なわれた西武戦に「6番・サード」で先発出場し、7号2ランを含む4打数2安打4打点1盗塁と大暴れ。チームは、8対1で大勝した。【動画】ファンが待つライトスタンドへ叩き込む!安田尚憲の7号2ランをチェック 打った瞬間それとわかる一発だった。両軍無得点で迎えた2回無死一塁の場面、相手先発の平井克典がカウント0-1から投じた2球目をフルスイング。内角高めの直球を巧くさばき、先制2ランをライトスタンドに突き刺した。 続く3回2死満塁の好機で、再び平井と対峙した背番号5は初球を見逃さない。捉えた打球はセンター前に落ちる2点適時打となり、さらに点差を広げる。積極的なプレーで、チームに流れを引き寄せた。 試合後のインタビューで、2回の打席に入った際の心持ちを問われた安田は、「ノーアウトだったので、チャンスを広げるつもりで打席に入ったら最高の結果にな...
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ロッテ・佐々木朗希、5回1失点9勝で2桁王手 3位まで3差!CSまだ諦めん

9勝目を挙げた佐々木朗(中央)は(左から)中村奨、井上とお立ち台に上がった(撮影・田村亮介)ロッテ・佐々木朗希投手(20)が14日、日本ハム20回戦(ZOZOマリン)に先発し、5回4安打1失点、6奪三振で9勝目。3年目で自身初の2桁勝利に王手をかけた。58球でマウンドを譲ったが、次回登板を見据えた予定通りの降板。パ・リーグ5位のチームは8-1で勝利して3位・西武に3ゲーム差とし、クライマックスシリーズ(CS)進出に望みをつないだ。試合の始まりも、終わりも佐々木朗が話題をさらった。5回を投げ、無四球の4安打1失点で9勝目。チームにCS進出の可能性を残した。「何とか最少失点で抑えられて、どうにか最低限の仕事ができてよかったです」一回、試合開始を告げる「プレーボール」のコールが耳に残る中、先頭の木村に2球目を被弾。マウンド上で振り向くと、大きな飛球が中堅左に着弾した。観衆1万8975人の前で、高...
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ヤクルト・村上、王に並んだ日本選手最多55号!「記録破っちゃえ」激励受けた「野村さんに報告したい」

◇セ・リーグ ヤクルト7―9巨人(2022年9月13日 神宮)<ヤ・巨>9回、村上55号3ランを放つ村上(撮影・光山 貴大)野村克也ってどんな人?略歴、トリビアも! プロ5年目、22歳の若きスラッガーが「世界の王」と肩を並べた。ヤクルトの村上宗隆内野手(22)が13日、巨人戦の9回にこの日2本目となる55号を放ち、1964年に王貞治(巨人)がマークした日本選手最多記録に58年ぶりに並んだ。22歳7カ月での達成は、王の24歳4カ月を上回る最年少。1試合複数本塁打は今季12度目で、プロ野球の年間最多記録を更新した。 左中間へ舞い上がる高い弾道。確信したように見つめていた村上が、ゆっくりと歩き出した。5点差をつけられて敗色濃厚だった9回2死一、二塁。それでも席を立たずに待っていたファンの期待に応えた。総立ちのスタンドに吸い込まれた55号3ラン。ダイヤモンドを駆ける背番号55に、大きな拍手が降り注...
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ロッテ・高部が2盗塁 リーグトップ独走38個目 初タイトルに意欲「1個ずつ積み上げたい」

 ◇パ・リーグ ロッテ3―0日本ハム(2022年9月12日 ZOZOマリン)<ロ・日>背番号と同じ38盗塁の高部(撮影・長久保 豊) ロッテ・高部が2盗塁でリーグトップの盗塁数を38とした。初回無死三塁で先制の中前打を放つと、その後に二盗に成功。3回も無死一塁から右前打で好機を広げ、井上への2球目に2個目の二盗を決めた。 2位の日本ハム・松本剛の目前で17個差に引き離す快走。守備でも5回に清宮の中堅への大飛球を背走して好捕した。井口監督も「スタートは粗削りだけど積極性を持ってやってほしい」と期待。高部は「1個ずつ積み上げたい」と初タイトルに意欲を見せた。 ▼ロッテ・鈴木(6回0/3を6安打無失点で今季初勝利)悔しい投球が続いてたので、やるしかない気持ちだった。(スポニチアネックス)...
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【ロッテ】井口監督「チームとして痛いですね」8回唐川痛恨被弾 まるで昨年のV逸のVTR

楽天対ロッテ 7回裏楽天の攻撃を無失点に抑えたロッテ先発の小島(手前)らナインを拍手で出迎える井口監督(撮影・垰建太)<楽天3-2ロッテ>◇11日◇楽天生命パークロッテが痛恨の逆転負けを喫し、連勝は3で止まった。4位楽天とのゲーム差は再び2.5に広がった。4回に2点を先制し、先発の小島和哉投手(26)は四球で走者を許しつつも、7回まで2安打無失点の投球。ところが勝利が近づいた8回に、2番手の唐川侑己投手(33)が楽天小深田に逆転3ランを浴びた。8回を任されてきたタイロン・ゲレーロ投手(31)が左足首痛で登録抹消になった。160キロ近い直球で空振りを奪える右腕が不在の中での、手痛い1発。井口資仁監督(47)は「何とか抑えてほしいところでしたけど。今日は8回唐川、9回オスナっていうパターンで勝ちきれなかったのは、チームとしては痛いですね」と声を落とした。ロッテは昨年10月27日の楽天戦(楽天生...
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混パが動いた!オリックス今季初の単独首位!ソフト陥落、西武は自力V消滅 サバイバルは最終章へ

 歴史的な大混戦となっているパ・リーグは10日、3位オリックスが0差で“並走”する首位ソフトバンクに勝利。リーグ連覇を目指すオリックスが1ゲーム差で今季初めて単独首位に立った。<オ・ソ>4回2死満塁、渡部の2点適時打に沸く山本(左から3人目)らオリックスナイン(撮影・大森 寛明) オリックスは投打の軸が躍動した。3番吉田正が決勝の15号ソロを放ち、エース山本が7回2失点で13勝目。山本は最多勝争いで2位に3差をつけ独走態勢に入った。 同じく0差だった西武はデーゲームで最下位の日本ハムに延長戦の末敗れ一歩後退。これで、すでにオリックスと全試合を消化している西武の自力優勝の可能性がなくなった。 ただ、全チーム残り20試合を切った段階で、3強はまだ1ゲーム差。最後まで目の離せない戦いが続く。◇パ・リーグ3強順位(10日終了現在)1位 オリックス  68勝 60敗 1分 .531 ―  残142位...
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財政難の克服へ秘策は「地方」にあり 東都大学野球連盟、異例の挑戦

毎日新聞福島市で開幕した東都大学野球1部の秋季リーグ。優勝旗を返還する春季優勝の亜細亜大・田中幹也主将(手前右)=同市の県営あづま球場で2022年9月3日午前9時14分、藤倉聡子撮影 東都大学野球1部の秋季リーグは3日、福島市の県営あづま球場で開幕した。神宮球場(東京都新宿区)を舞台に、東京六大学とともに学生野球の双璧を成してきたが、今春の大分市に続いて2度目となる、地方での1部リーグ開催。東京都所在の22校を擁する東都大学野球連盟の異例の挑戦は、財政難を打破するための秘策だった。 東都大学野球連盟は1931年、「五大学野球連盟」として創設。現在はトップの1部リーグと2、3部が各6校、4部4校という構成だ。強豪リーグとして知られ、プロ野球や社会人野球に人材を輩出。各部の上位、下位による厳しい入れ替え戦は東京六大学にない特徴で、学生野球ファンの人気が高い六大学に対して「実力の東都」と称される...
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英エリザベス女王死去 96歳 在位70年

英国のエリザベス女王=英国で2022年2月5日、ロイター 英王室は8日、女王エリザベス2世が死去したと発表した。96歳だった。女王死去を受け、長男チャールズ皇太子(73)が新国王として即位する。【写真】ダイアナ妃とエリザベス女王 今は亡き二人 1952年から70年間に及んだ在任期間は、君主としてはフランスのルイ14世(在位1643~1715年)の72年と110日に次ぎ、史上2番目の長さだった。今年6月には在位70年を祝う式典が開かれたが、最近は健康不安も伝えられていた。 1926年4月21日、ヨーク公(後の国王ジョージ6世)の長女としてロンドンに生まれた。本名エリザベス・アレクサンドラ・メアリー・ウィンザー。妹はマーガレット王女。47年にギリシャ王室の血を引くフィリップ・マウントバッテン大尉(エディンバラ公)と結婚。父の病死に伴い、52年2月6日に25歳で即位した。53年6月2日にウェスト...
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ロッテ・山口 4年目で初2桁本塁打「将来は山川さんみたいな打者に」憧れの大砲の前で会心3ラン

◇パ・リーグ ロッテ7―1西武(2022年9月7日 ベルーナD)<西・ロ>自身初の2ケタ本塁打に笑顔の山口(撮影・長久保 豊) ロッテ4番の山口が初回1死一、二塁で「甘い球が来たら初球からと思っていた」と隅田の初球カットボールを左翼席へ。高卒4年目で初の2桁となる先制10号3ランとなった。 「昨年9本で終わったので通過点として2桁は早く打ちたかった」。憧れの山川の前で打った。右の大砲のお手本であり「将来は山川さんみたいな打者になりたい」と尊敬する。 14安打7得点で連敗は4で止まった井口監督も「課題は山ほどあるが一つずつクリアすれば将来しっかりした4番になれる」と期待した。(スポニチアネックス)...
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大混戦パ0差3強 オリックス“独り負け”自力V消滅 西武3年ぶり3連発で連勝、ソフトB41歳和田5勝

◇パ・リーグ(2022年9月6日)<西・ロ>お立ち台でガッツポーズする森(左)と高橋(撮影・尾崎 有希) ゲーム差なしで3チームが並ぶパ・リーグは6日、各地で3試合が行われ、オリックスが最下位・日本ハムに痛恨の1敗。再び自力優勝の可能性が消滅した。 勝率で首位に立つソフトバンクは1点を先制された初回にデスパイネの内野ゴロの間に1点を返し同点。3回に柳田の適時打で勝ち越しに成功し、4回には三森の2点適時打でリードを広げた勝負を決めた。投げては、41歳の先発・和田が5回2失点と粘りの投球を見せ日米通算153勝目となる今季5勝目を挙げた。3.5差で追っている4位の楽天にとっては重い1敗となった。 西武は0―0の4回2死から3番・森がチーム初安打となる8号ソロで先制。続く4番・山川が6戦ぶり38号、5番・呉にも5号ソロが飛び出し3者連続本塁打で3点を奪った。西武の3者連続本塁打は2019年8月15...
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【アメフト】東大が劇的逆転で中大撃破 日大も明大に逆転勝ち 関東大学TOP8開幕

アメリカンフットボールの関東大学1部TOP8は、9月3日、東京ドームで開幕し、4試合が行われた。第1試合、東京大学ウォリアーズと中央大学ラクーンズの1戦は、東大が中大に、第4試合、日本大学フェニックス対明治大学グリフィンズ戦は、日大が明大に、それぞれ第4Qの最終盤で劇的な逆転勝利を飾った。 第2試合の早稲田大学ビッグベアーズ対横浜国立大学マスティフス戦、第3試合の法政大学オレンジ対慶応義塾大学ユニコーンズ戦は、早大と法大が順当に勝利した。勝った4校が勝ち点3となった。東京大学ウォリアーズ○21-17●中央大学ラクーンズ 関東学生アメリカンフットボール連盟(KCFA)主催ゲームの東京ドーム開催は、1995年の関東大学選手権決勝(法大-専修大)以来27年ぶり。リーグ戦に限ると1992年以来30年ぶりとなる。その特別な開幕戦にふさわしい好ゲームとなった。 東大は今季から導入したフレックスボーン隊...
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落合博満氏 歴史的混戦パ・リーグ優勝の可能性は「ロッテまである」 優勝の“鍵”を握るのは「日本ハム」

 現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(68)が4日、NHK「サンデースポーツ」(後9・50)に出演し、混戦を極めるパ・リーグの戦いについて語った。落合博満氏落合博満ってどんな人?略歴、トリビアも! この日、西武がソフトバンク戦(ペイペイD)に4―1で勝利し、首位ソフトバンクとゲーム差がなしの勝率1厘差。2位西武とゲーム差がなかった3位オリックスも、17時からのロッテ戦(ZOZO)に勝ったため、ソフトバンクに2厘差、西武と1厘差のゲーム差なしでパ・リーグ上位3チームのゲーム差が「0」になった。 この状況に落合氏は優勝の可能性について「(5位の)ロッテまであります」とした。優勝の“鍵”について聞かれると「日本ハムファンには申し訳ないけども」と前置きして「ハムとの対戦を負けないこと。下位のチームに食われないこと」と答えた。 “混パ”を抜け出すチーム...
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鈴鹿カズ3カ月半ぶり出場、後半36分からピッチへ 55歳190日、JFL最年長記録を更新

鈴鹿対三重 後半、途中出場する三浦知(中央)(撮影・森本幸一)<JFL:鈴鹿ポイントゲッターズーヴィアティン三重>◇第20節◇4日◇三重・四日市市中央陸上競技場鈴鹿のFWカズ(三浦知良、55)が3カ月半ぶりのリーグ戦出場を果たした。右太ももの負傷で長期離脱していたカズは、5月15日のホンダ戦以来のベンチ入り。後半36分に交替でピッチに立った。カズはJFL最年長出場記録を55歳190日まで更新した。(日刊スポーツ)...
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【アメフト】30年ぶり東京ドーム開催で早大が圧勝発進「すごい舞台」日本ハム清宮後輩の亀井主将

早稲田対横浜国立 早稲田のRB花宮(撮影・星夏穂)<アメリカンフットボール:関東学生1部TOP8:早大69-5横浜国大>◇1次リーグA組◇第1節◇東京ドーム3季ぶりの優勝を目指す早大ビッグベアーズが圧勝発進した。前半だけでRB萩原奎樹(4年=早大学院)と、両チーム最多の計104ヤードを走ったRB花宮圭一郎(3年=足立学園)が2タッチダウン(TD)ずつ奪い合う。後半にはQB/RB石原勇志(4年=足立学園)が、この日最長の65ヤードランを含む2TDを挙げた。先発QB国元孝凱(3年=早大学院)は7回88ヤード1TDパスと上々の滑りだしとなった。会場は、酷暑対策のため95年の関東選手権決勝以来27年ぶり、リーグ戦としては30年ぶりの東京ドーム(連盟主催試合)となった。今は社会人Xリーグの優勝決定戦となり、学生では経験することができなくなった日本選手権ライスボウルの会場。大舞台で派手な勝利を飾った高...
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ロッテ・佐々木朗「完投はすごく意味のあること」1失点9奪三振の力投もプロ初完投負け

試合後、スタンドにあいさつし引き揚げる佐々木朗。左は岡(撮影・開出牧) 「ロッテ0-1オリックス」(2日、ZOZOマリンスタジアム)【写真】小田を三振に仕留めた佐々木朗 貫禄を漂わせながらベンチへ ロッテは佐々木朗希投手が9回を4安打1失点9奪三振の力投も打線の援護がなくプロ初の完投負けとなった。今季パ・リーグ最短試合で1点差で惜しくも敗れた。 97球の力投に「球数を少なくいけたことが、結果的に完投につながったと思うので、完投できたことはすごく意味のあることだと思っています。良かったと思います」と前を向いた。 初回から相手の揺さぶりにも動じない。1番の福田から、中川圭と、セーフティーバントを試みるも難なく処理してアウトに。三回はキレのある直球にフォーク、スライダーを織り交ぜ伏見、小田、紅林を三者連続三振に抑えた。しかし五回、先頭頓宮への内角に投じた直球が右腕をかすめ死球で出塁を許し初の走者...
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アメフト立命大が開幕戦勝利 京大に先手許すも後半3TDで逆転 7年ぶり甲子園ボウルへ冷や汗発進

第4クオーター、相手パスをインターセプトし、ゴール前にかけあげる立命大・永井叡(カメラ・岩崎 龍一)◆アメリカンフットボール 関西学生リーグ 立命大28―14京大(1日・たけびしスタジアム京都) 立命大(昨季2位)が、28―14で京大(同7位)に勝利を収めて、秋季リーグ開幕戦を勝利で飾った。 第1クオーター(Q)4分に京大のQB泉岳斗=都立西高=のパスを受けたRB平原大輔(3年)=西京=のタッチダウン(TD)でいきなり先制を許した。第2QでQB庭山大空(3年)=立命館宇治=のTDランで追い付くも、その後京大QB泉のTDランで14―7にリードを広げられ、前半を終了した。 後半に入り、第3QはRB平松的(4年)=立命館宇治=が17ヤードを走りきり再び同点に追い付いくと、第4QはK東輝衣(4年)=立命館宇治=がFGを決めて3点勝ち超した。しかし、京大の反則によりこのFGが取り消しとなり、ファース...
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ロッテ・安田6号ソロ&先制V打 3カード連続勝ち越し!

 8回、右越えに6号ソロを放つ安田 「ソフトバンク0-3ロッテ」(31日、ペイペイドーム) 絶好調のロッテ・安田がまた、豪快アーチを放った。八回、泉のスライダーを振り抜き右翼席へダメ押しの6号ソロ。ここ5試合で3本塁打の若武者は「体がうまく止まって、いい反応で打てました。しっかりとバットも振れていますし、構えの段階でいい構えができている」と自信満々に答えた。 今は何をやってもうまく行く心境か。四回1死一、三塁ではバットの先に当たった打球が左前に落ちて先制打に。5戦連続安打となり「正直、どこに飛んだか分からなかったんですけどね。ラッキーです」と笑った。 チームも3カード連続勝ち越しで5位ながら首位と5・5ゲーム差。「しっかりと上位争いに加わっていけるように」と井口監督。上昇ムードで勝負の9月を勝ち抜く。(デイリースポーツ)...
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【ロッテ】佐々木朗希9・2ついに山本由伸と初対決 球宴時に対談「投手として完璧だなと」憧れ

ロッテ佐々木朗希(2022年8月26日撮影)いよいよ両雄対決へ-。ロッテ佐々木朗希投手(20)が9月2日のオリックス戦(ZOZOマリン)に中6日で登板すべく調整を進めている。雨などでのローテ再編がなければ相手先発は山本由伸投手(24)が予想される。最速164キロ右腕と同159キロ右腕の、初めての投げ合いになる。佐々木朗は球宴時、日刊スポーツの対談企画で山本とヒザを交え「欠点が全然ないので、投手として完璧だなと思います」とあこがれを口にしていた。いつも通りを貫くか、相乗効果で新たな力が引き出されるか、注目される。前回26日の楽天戦は相棒の松川ではなく、佐藤都とバッテリーを組んだ。右肩痛だった松川は31日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)からスタメン復帰予定だが、井口監督は30日に「朗希の時は、次は佐藤の予定です」と明らかにした。松川は31日に石川、9月1日先発予定の美馬ともコンビを組む。高卒...
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森保ジャパン W杯新ユニホーム発表 コンセプトは「ORIGAMI」日の丸は背中に

 「ORIGAMI」をコンセプトに開発された新しい日本代表ユニホーム(撮影・出月俊成) アディダスジャパン株式会社は29日、都内で2022年11月に開幕するW杯カタール大会でも着用する日本代表の新ユニホーム発表会を行った。コンセプトは「ORIGAMI(折り紙)」。悔しさも喜びも味わってきた日本代表の軌跡を「山折り、谷折り」の折り紙で表し、ユニホーム全体に折り鶴がデザインされた。オンラインで参加した久保建英(21)=レアル・ソシエダード=は「斬新で驚いた」と印象を語った。欧州遠征の米国戦(9月23日、デュッセルドルフ)から着用する。 W杯日本史上初の8強へ新たな“戦闘服”が決まった。「斬新なユニホームでいい意味で驚いた。グラフィック、デザインが派手で覚えてもらいやすい」と久保建。歓喜をもたらす「祈りの象徴」とされる日本の伝統手芸「ORIGAMI」の新ユニホームで大舞台に出陣する。 ホーム仕様...
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「キャー! 凄すぎる!」イチローの粋すぎるサプライズが大反響! 12年前に話題となった“イチローガール”も大興奮

 球史に残るレジェンドが見せた粋な振る舞いが話題を呼んでいる。 クローズアップされているのは、現地時間8月26日に行なわれたクリーブランド・ガーディアンズ戦で、現在シアトル・マリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が試合前に登場したシーンだ。 この日の試合前に開かれた始球式に登場したのは、マリナーズファンのアイリス・スキナーさん。彼女は野球ファンの間でも少し知られた存在だ。2010年7月8日に本拠地で行なわれたニューヨーク・ヤンキース戦を一塁側観客席の最前列で観戦した際に、近くに飛んできた飛球を追ってきたイチロー氏と接触しそうになり、大興奮した様子が話題になったからである。 それから約12年の時が経ち、憧れの大スターは球団殿堂に選出された。そうした事情もあり、マリナーズはファンに「イチローガール」として良く知られたスキナーさんを始...
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データBOX ヤクルト・村上宗隆の1試合5安打は初めて 48号は王、落合を抜いて日本選手最速

ヤクルト・村上宗隆が八回に48号ソロ。5安打の大暴れ(撮影・尾崎修二)セ・リーグ首位のヤクルトは27日、DeNA18回戦(横浜)で今季最多の7本塁打を放ち、16―4で大勝した。ヤクルト・村上宗隆内野手(22)が八回の48号ソロを含め、プロ入り初の1試合5安打を放って4打点をマーク。今季132本とした安打でもトップに立ち〝10冠〟となった。大砲を中心とした打線は今季最多の23安打、同タイの16得点。DeNAとのゲーム差を6に広げ、優勝へのマジックナンバーは最短で31日に再点灯する。【データBOX】❶ヤクルト・村上が自身初の1試合5安打。1試合5安打以上は6月29日の中日・阿部寿樹(5安打)、8月3日の中日・大島洋平(6安打)に次いで今季3人目。ヤクルトでは2018年5月11日の西浦直亨(5安打)以来4年ぶり。❷チーム115試合目でのシーズン48号は日本選手最速で、13年のヤクルト・バレンティ...
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【ロッテ】佐々木朗希は「想像を超えた完成系」1年3カ月ぶりバッテリー佐藤都志也が導いた0封

ロッテ対楽天 4回表楽天無死、浅村に中前打から二塁進塁を許し、佐々木朗(右)に声をかける佐藤都(撮影・浅見桂子)<ロッテ2-0楽天>◇26日◇ZOZOマリンロッテ佐藤都志也捕手(24)がひと息ついた表情で代表取材に姿を見せた。「どうしようかな、どうしようかな、しかなかったんですけど、結果こうやって試合が終わって、ホッとした感じです」松川の右肩痛が判明し、前日25日のうちにはスタメンマスクが内定していた。念入りに情報交換をした。そして、ブルペンへ。2球、フォークをそらした。「ゲレーロとかオスナも速いですけど、朗希はフォークの精度がやっぱりすごいので。止められるかなと。自分の技術面で大丈夫かなと思っちゃって。迷惑かけないか、大丈夫かなと。試合になったら(ミットに)入って良かったです」速くて落差のあるフォークを、ワンバウンドしても横にずれても止め切り、佐々木朗の無失点投球をリードしていった。佐々...
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浦和 韓国・全北との“激闘”PK戦制してACL決勝進出!延長終了間際にFWユンカーが劇的同点弾

◇ACL決勝トーナメント準決勝 浦和2―2(PK3―1)全北(2022年8月25日 埼玉スタジアム)<ACL 全北・浦和>PK戦に勝利し喜ぶ浦和イレブン(撮影・西海健太郎) 17年以来3度目のアジア王者を目指すJ1の浦和は、準々決勝で延長戦の末に神戸を破った全北(韓国)と対戦。1―1の延長後半11分に失点するも、FWユンカーが終了間際に起死回生の同点ゴール。PK戦を3―1で制し、決勝進出を決めた。 浦和はホームの埼玉県での集中開催というアドバンテージを生かし、1回戦でジョホールDT(マレーシア)を5―0、準々決勝では手倉森誠監督率いるBGパトゥム(タイ)を4―0と圧倒して準決勝に進出。そこから中2日で迎えた大一番に、ロドリゲス監督はパトゥム戦と同じ11人を先発起用した。 東アジアの王者を決める準決勝は、大会優勝2度を誇るチーム同士の対戦にふさわしい激戦となった。先制したのは、声出し可能エリ...
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70歳の三浦友和 ビシッと決めたスーツ姿で見事なノーバン始球式 観客どよめく

 始球式を務める三浦友和(撮影・開出牧) 「ヤクルト-広島」(25日、神宮球場)【写真】さすがの着こなし さすがの爽やかスマイル さすが永遠の二枚目 俳優・三浦友和(70)がスーツ姿で始球式に登場。70歳の見事なノーバン投球にスタンドからどよめきと拍手が起こった。 ヤクルトのオフィシャルスーツを手掛ける「洋服の青山」のイメージキャラクター。投球前は右肩を回して自信なさげだったが、濃紺のスーツ姿で投じた一球は、捕手が立ち上がって捕るほど十分なノーバン投球となった。三塁の守備位置から村上も拍手。三浦は選手に頭を下げ、同じく特注スーツのつば九郎から記念球を受け取った。 CS放送で解説を務めた五十嵐亮太氏は「素晴らしい。投げ終わっても、スーツが乱れていない。さすがです」と称賛していた。(デイリースポーツ)...
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エンジェルス売却検討で大谷翔平の「トレードの可能性が高まる」――米メディアが選ぶ有力5球団は?

 大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)が今オフに移籍する可能性が浮上している。 エンジェルスのオーナーを務めるアート・モレノが現地時間8月23日、球団売却に移行する手続きに入ったことを発表。これを受け、米スポーツ専門局『CBS』のR.Jアンダーソン記者は、「エンジェルスの売却でショウヘイ・オオタニのトレードの可能性が高まる。オオタニ獲得に最も有利な5球団は?」と銘打った記事を配信した。【動画】どんな時も全力プレー!大谷翔平の最新27号2ランをチェック 2003年にウォルト・ディズニー社から1億8000万ドルでエンジェルスを買収したモレノ。地区優勝を6度果たすも、近年は低迷。大谷翔平やマイク・トラウトとMVPに輝く選手を擁しながらも、ポストシーズンの舞台からは7年遠ざかっていた。 エンジェルス売却というビッグニュースが流れるやいなや、アンダー...
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ヤクルト・石川雅規の偉業に高津監督も賛辞惜しまず 「本当に素晴らしい。心身含めて相当な強さがある」

(セ・リーグ、ヤクルト5―4広島、19回戦、ヤクルト12勝6敗1分、23日、神宮)また一つ偉業を成し遂げた。ヤクルト・石川雅規投手(42)が広島戦に先発し、プロ野球史上7人目となる500試合先発登板を達成。大卒投手では初の快挙に、高津臣吾監督(53)は賛辞を惜しまなかった。「大卒の中では、そこにいったことがないことなので、誰も何も語れない。本当に素晴らしい。500回、先発としてマウンドに上がれるというのは、心身含めて相当な強さがある」6月に史上28人目の3000投球回を達成したベテランの技は健在だった。新型コロナウイルスに感染し、7月18日以来の登板。一回、マクブルームに先制3ランを被弾した後は粘り、5回を3失点。逆転勝利への流れを呼び込んだ。過去の達成者は、金田正一や米田哲也ら通算200勝以上の投手ばかり。目標に掲げる大記録達成へ、次こそは183勝目を挙げる。(サンケイスポーツ 赤尾裕希...
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「青春ってすごく密」 仙台育英監督、コロナ禍の高校生にエール

毎日新聞 第104回全国高校野球選手権大会は最終日の22日、阪神甲子園球場で決勝が行われ、仙台育英(宮城)が下関国際(山口)を8―1で破り、春夏通じて東北勢初の優勝を果たした。仙台育英の須江航監督の試合後のインタビューは以下の通り。【写真特集】 東北の悲願達成 決勝戦 仙台育英vs下関国際 ――おめでとうございます。 ◆宮城のみなさん、東北のみなさん、おめでとうございます。 ――どんな思いですか。 ◆100年開かなかった扉が開いたので、多くの人の顔が浮かびました。 ――東北の夢がかないましたね。 ◆準決勝を勝った段階で、本当に東北や宮城のみなさんからたくさんのメッセージを頂いて、熱い思いを感じていたので、応えられて何よりです。 ――素晴らしい打撃。 ◆前半は(下関国際の)古賀君がすごく良い投球をしていたので、焦りはありませんでしたが、本当に翻弄(ほんろう)されている感じでした。でも、ここま...
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タナクが逃げ切り連勝飾る。トヨタのエバンス5秒届かず2位、勝田貴元は5位|WRC第9戦ラリー・ベルギー

 WRCの第9戦イープル・ラリー・ベルギーが行なわれ、ヒョンデのオット・タナクが総合優勝を果たした。 ベルギー西部イープルを中心に開催されている今回のラリーは、今季2戦目のフルターマックイベント。ステージは道幅の狭い農道が大部分を占めている。 今季8戦5勝と圧倒的な強さを示しているカッレ・ロバンペラ(トヨタ)だが、SS2でデイリタイアを喫するという波乱の幕開け。SS1で最速タイムをマークしたものの、SS2の左コーナーで膨らみ、側溝で跳ね上げられたロバンペラのマシンは激しく回転。ロバンペラとコ・コライバーのヨンネ・ハルットゥネンに怪我はなかったが、いきなり上位戦線から離脱することになった。 代わって首位に立ったエルフィン・エバンス(トヨタ)はタイヤにスローパンクチャーが発生。スペアのレインタイヤでSS7とSS8を走ることになった上、タイムコントロール到着が...
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【データ】近江・山田陽翔は甲子園春夏通算115奪三振 金属バット採用後では歴代3位

下関国際対近江 3回表下関国際2死二、三塁、賀谷を空振り三振に仕留め雄たけびを上げる山田(撮影・前田充)<全国高校野球選手権:下関国際8-2近江>◇20日◇準決勝近江(滋賀)は5戦連続先発のエース山田陽翔投手(3年)が7回途中5失点で降板し、2季連続の甲子園決勝を逃した。    ◇    ◇    ◇◆山田が通算115奪三振 近江・山田は甲子園春夏通算115奪三振。74年夏の金属バット採用後では3位となった。戦前は夏の大会だけで伊藤次郎(平安中)が114個、藤村富美男(呉港中)が110個などの例がある。(日刊スポーツ)...
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松川、佐々木朗救う一打 新人捕手、バットでも貢献―プロ野球・ロッテ

時事通信社6回、逆転の3点二塁打を放つロッテの松川=19日、楽天生命パーク 一振りで佐々木朗を救った。ロッテの松川が六回に満塁走者一掃の逆転二塁打。5失点と苦しんだ右腕に6月22日以来となる白星を贈り、「勝ちが似合う投手。勝たせられてよかった」と胸を張った。 苦心のリードで佐々木朗を引っ張っていたが、五回までに4失点。1点を追う六回2死満塁で打席が巡ってきた。森脇ヘッドコーチから「四球の後、必ず甘い球が来る。積極的に振っていけ」と背中を押された。迷わず初球を捉えると、打球は伸びて右中間を破った。塁上でベンチに向かってガッツポーズ。佐々木朗に「泣きそうになった」と言わせる殊勲打だった。ヒーローインタビュー後、笑顔で撮影に応じるロッテの松川=19日、楽天生命パーク 守備で信頼を勝ち取った高卒ルーキー捕手は、打撃でも着実に成長を続ける。開幕当初は速球に押されていたが、引っ張って強い当たりも出るよ...
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大阪桐蔭、春夏連覇の夢散る…異様な雰囲気の9回、前田が逆転痛打

◇第104回全国高校野球選手権第12日・準々決勝 大阪桐蔭4―5下関国際(2022年8月18日 甲子園)<大阪桐蔭・下関国際>下関国際に敗れ、号泣する前田(手前中央)、松尾(中央奥)ら大阪桐蔭ナイン(撮影・坂田 高浩) 大阪桐蔭は7回の攻撃で三重殺を喫するなどかみ合わず、下関国際に9回逆転で敗れ、春夏連覇への道を断たれた。仙台育英は7年ぶり、聖光学院は福島県勢として51年ぶりの4強入りを決め、準決勝では初の東北勢対決が実現した。 偉業への夢は、はかなく散った。3度目の春夏連覇、史上2校目の秋春夏制覇へ挑戦した優勝候補大本命の大阪桐蔭が夏の準々決勝では7度目にして初めて敗れた。逆転で1点差に泣き、主将の星子天真は“魔物”の存在を認めざるを得なかった。 「手拍子がすごくて、のまれそうになるというか……。投手に声をかけられなかったのが申し訳ないと思います」 4―3の9回表。先頭打者を迎えると、下...
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アメフト日本選抜が米国大学選抜と対戦 、23年1月22日に国立で開催

日本社会人アメリカンフットボール協会の深堀理一郎理事長 日本社会人アメリカンフットボール協会は17日、都内で会見を開き、日本選抜と米国大学選抜の国際親善試合「JAPAN U・S・ DREAM BOWL」(2023年1月22日、東京・国立競技場)の開催を発表した。 日本が国際試合で戦うのは2020年3月のアメリカTSL選抜以来で、日本での国際試合開催は14年4月以来9年ぶり。新国立競技場でアメフトの試合が行われるのは初めてとなる。深堀理一郎理事長は「今回のみの開催でなく、毎年1月第3週目に開催が続けられるよう努力したい」と話した。 日本選抜は、日本代表とは違い国籍を問わないため、日本でプレーする外国人選手(上限10人)も招集される最強布陣。ヘッドコーチは昨シーズンのXリーグで優勝した富士通フロンティアーズの指揮官、山本洋氏が務める。(スポーツ報知)...
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「黄金世代が揃っている」侍ジャパンにライバル国メディアも熱視線! MLB組のほか佐々木朗希、村上宗隆らNPB勢の人材に「羨ましいほど」

 野球日本代表・侍ジャパンの栗山英樹監督が8月14日、米国視察から帰国した。来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ向け、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平や、サンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有とも対面し、コミュニケーションを図ったことが報じられている。【動画】驚愕の5打席連続ホームラン! 村上宗隆が放ったレフト方向への第39号アーチ すでに米国代表は主要選手の出場が決定するなど、日本以外の国々もWBCへの動きが見られる中、3度目の優勝を狙う侍ジャパンに対しても海外メディアからの注目度が高まっているようだ。 野球の強豪国、ドミニカ共和国を拠点とする『Momento Deportivo RD』では、栗山監督の米国視察をトピックの中で取り上げており、「野球日本代表監督のヒデキ・クリヤマは今週、メジャーリーグで活躍する日本人選手と会い、来年...
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愛工大名電が41年ぶり8強 球場沸かした左腕・有馬の三塁けん制「アウトにできると思った」

 ◇第104回全国高校野球選手権大会第10日・3回戦 愛工大名電5―2明豊(2022年8月15日 甲子園)<愛工大名電・明豊>2回、明豊三走・嶽下(左)をけん制アウトにする愛工大名電・有馬(撮影・坂田 高浩) 仕掛けた愛工大名電ナインを除き、誰もが予期せぬ秘技が飛び出した。1点優勢の2回1死二、三塁。先発・有馬伽久が8番・西村元希への初球を投じる直前だった。 「リードが大きかったので自分の判断で投げた。アウトにできると思った」 捕手のサインをのぞき込む体勢から瞬時に体を反転させ、三塁へ鋭いけん制球を送った。球を手放してから、ようやく三走・嶽下桃之介が帰塁を始めるほどの早業。「警戒が薄れていた」と回想する嶽下の油断と隙を逃さなかった。 「左投げ投手の三塁けん制」を目にする機会はそう多くはない。暴投や三塁手の捕球ミスが失点に直結するからだ。ただ有馬は「練習でもやってきた。過去に試合...
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エンゼルス・大谷 3試合ぶり26号!相手主砲コレアの妹誕生日に兄とそろってバースデー祝砲打ち上げた

 ◇ア・リーグ エンゼルス5-3ツインズ(2022年8月13日 アナハイム)ツインズのコレア(右)、妹のレイバイサンドさん(左)、コレアの両親と記念写真に収まった大谷(ツインズ提供)大谷翔平ってどんな人?略歴、トリビアも! エンゼルスの大谷翔平投手(28)が13日(日本時間14日)、ツインズ戦の8回に3試合ぶりの26号ソロを放ち、逆転勝利に貢献した。試合前には相手主砲カルロス・コレア内野手(27)の実妹で「大谷マニア」のレイバイサンドさんと記念撮影などで交流。14歳の誕生日に兄とそろってバースデーアーチをかっ飛ばした。  大谷ハットが配布され、目立つ「17」の数字が並ぶ4万3027人で埋まったスタンドが沸き立った。0―3の8回2死。敗色ムードも漂う中、大谷が振り抜いた打球は角度39度で高々と舞い上がった。あまりの高角度に打ち取ったと勘違いした右腕デュランは両手を掲げてガッツポー...
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高校時代のパワフル健太もいいけど…13年目今宮、頭脳と技術の猛打ショー

西日本スポーツ ◆ソフトバンク5-4オリックス(13日、ペイペイドーム) かつての甲子園のヒーローが、大人のプレーでファンや首脳陣をうならせた。今宮が7月17日のロッテ戦以来、約1カ月ぶりとなる3安打で2打点をマーク。「しっかりと場面、場面で役割を果たすことができたと思う」。13年目の技術が詰まっていた。 初回はおなじみとなった周東との1、2番コンビで先制点をもたらした。周東が内野安打での出塁後に二盗。得点圏に進むと、今宮はノーサインでセーフティーバント。オリックス山崎福の悪送球を誘い、周東が一気に生還。「(周東)佑京がしっかりと出塁してくれているので自分も続くことができ、得点につなげられている」。淡々と振り返った。 4回にも2死満塁から左前への2点打。外角低めに落ちるチェンジアップを見事なバットコントロールでレフト前へ。「どう打とうとかは考えず、とにかく体に任せて反応で打ちにいった。食ら...
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愛工大名電の劇勝に見たイチロー氏から受け継いだ状況判断DNA

 ◇第104回全国高校野球選手権第7日・2回戦 愛工大名電6―5八戸学院光星(2022年8月12日 甲子園)<愛工大名電・八戸学院光星>勝利をおさめた愛工大名電ナインがスタンドへ挨拶する(撮影・岸 良祐)イチローってどんな人?略歴、トリビアも! 【秋村誠人の聖地誠論】どんな局面でも、何をすべきかを分かっていたら結果はおのずとついてくる。状況判断と思考の方向性。偉大な先輩・イチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)から受け継ぐDNAが愛工大名電の劇勝の要因に思えた。 5―5で迎えた延長10回無死二、三塁。打席の7番・美濃は、カウント1―1から八戸学院光星が伝令を出して守備タイムを取ると、打席を外して縦振りのスイングを繰り返した。この場面で相手が狙ってくるのは三振か内野フライだ。犠飛になる可能性がある高めの球は避けてくる。そんな考えもあって「低めを強く叩く」イメージが見える素振り...
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愛工大名電 強さの影に都市対抗優勝監督あり 夏の甲子園

毎日新聞星稜との1回戦で一回に左前打を放った伊藤基佑。各選手は鋭いスイングを見せ、計15安打で14得点を挙げた=阪神甲子園球場で2022年8月7日、中川祐一撮影 夏の甲子園で強豪・星稜(石川)との1回戦を快勝した愛工大名電(愛知)の活躍の陰には、アマチュア球界で名を知られた名将の存在があった。横浜市・ENEOSを率いて今夏を含めて都市対抗を4度制した大久保秀昭監督(53)である。 思わぬ交流は、愛工大名電の倉野光生監督(63)が新型コロナウイルス下で思うように強化できず、歯がゆい思いをしていた中で生まれた。 現在の3年生は入学当初から新型コロナに翻弄(ほんろう)されてきた。「他校も同じとはいえ、通常の練習時間も、強豪との練習試合も少ない。訓練が足りていない」。そこで「効率的に時間を使うしかない。ならば、データだ」との結論に至った。 ドラフト4位で今年広島に入団したOBの田村俊介から「卒業プ...
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【ロッテ】佐々木朗希が今季初連敗で3敗目「単調なフォーム、単調なボール、そこが打たれた原因」

ロッテ対ソフトバンク 6回表ソフトバンク2死、中村晃がバットを振ったとアピールする佐々木朗(撮影・鈴木みどり)<ロッテ3-4ソフトバンク>◇10日◇ZOZOマリンロッテ佐々木朗希投手(20)が今季初連敗を喫し、チームも3連敗で自力Vの可能性が消えた。佐々木朗はソフトバンク東浜との「完全試合男VSノーヒッター」の投げ合い。6回5安打3失点(自責2)で先にマウンドを降りた。2回、先頭の柳田に先制ソロを浴びた。1死から連打で二、三塁とすると、投前へのスクイズを後逸。自らの失策(記録は犠打と失策)で2点目、なおも一、三塁からスクイズで3点目を失った。「2回だけ単調なフォーム、単調なボールになり、そこが打たれた原因だと思います」。崩れたのは2回だけだった。「その後はしっかり修正できて、いい形で投げることができました」と直球とフォークで立て直し、3回以降に許した出塁は単打1本のみ。4回2死からの5者連...
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台湾人気チアの“赤いきつね”が「1人残らず可愛い」 日本ハムが楽天に“耳”を提供

Full-Count編集部きつねダンスを披露した台湾プロ野球・楽天モンキーズの公式チア「楽天ガールズ」【写真:球団提供】日本ハムの公式ツイッターも「台湾にもきつねの輪が!」と紹介 日本ハムの公式チアチーム「ファイターズガール」がパフォーマンスに取り入れ、大人気となっている「きつねダンス」。ついに海を渡り、台湾プロ野球・楽天モンキーズのチアチーム「楽天ガールズ」も取り入れて話題となった。楽天ガールズがYouTubeで公開した動画は再生回数30万回に迫る勢いとなっている。【実際の映像】“赤いキツネ”が「めちゃくちゃ可愛い」 台湾ガールズが披露した「きつねダンス」の映像 日本と台湾で広がる“きつねの輪”。今回、楽天ガールズのパフォーマンスに対し、日本ハム側は“きつねの耳”を提供したよう。日本ハムの公式ツイッターが「台湾にもきつねの輪が!」と楽天ガールズのYouTubeの動画を紹介すると、楽天モン...
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【日本ハム】71年ぶり異例開催 新球場で1試合だけ前倒し開幕「12球団総意で門出を祝う」

日本ハム新庄剛志監督(2022年8月7日撮影)BIGBOSSの来季はプレミアム感満載で幕を開ける。12球団と日本野球機構(NPB)は8日、理事会・実行委員会を開き、来季23年の日程大綱を承認した。開幕日は北海道の新球場「エスコンフィールド北海道」で行われる日本ハム戦のみ3月30日の木曜日とし、他の5カードは3月31日からとする。プロ野球開幕日に1カードのみ(雨天中止のぞく)を開催するのは52年(阪神-名古屋)以来71年ぶりになる。NPB井原敦事務局長は「新球場というのは、何十年に1回みたいなもの。特別に1日前にずらして、12球団の総意として門出を祝うという意味を込めた」と説明。日本ハム川村浩二球団社長兼オーナー代行(61)は「“世界がまだ見ぬボールパーク”をうたった壮大なプロジェクトはここまで計画通り進行しており、プロ野球に新たな魅力を添えられるよう、鋭意建設工事を進めております」とコメン...
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トヨタが2~4位占める 勝田は6位―WRCラリー・フィンランド

時事通信社 自動車の世界ラリー選手権(WRC)第8戦、ラリー・フィンランドは7日、最終日が行われ、GRヤリスのトヨタ勢はカッレ・ロバンペラが2位、エサペッカ・ラッピ(ともにフィンランド)が3位、エルフィン・エバンス(英国)が4位に入った。トヨタのWRCチャレンジプログラムで参戦の勝田貴元は6位。 オット・タナク(エストニア、現代)が今季2勝目を挙げた。(時事)...
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ヤクルト 2位阪神とのゲーム差1カ月で半分に減った…17→8.5に「オイオイ」「アカン、優勝…」

 ◇セ・リーグ ヤクルト4ー7巨人(2022年8月7日 神宮)<ヤ・巨>9回、厳しい表情の高津監督(右端)らヤクルトベンチ(撮影・河野 光希) ヤクルトが巨人に今季2度目となる同一カード3連敗を喫した。この日、2位・阪神が広島(マツダ)に逆転勝利したため、最大17差あったゲーム差が半分の8.5に縮まった。 7月4日時点で当時4位の阪神に最大17ゲーム差をつけリーグ連覇に向け独走状態だったヤクルト。しかし、それから1カ月強。2位に浮上した阪神とのゲーム差がちょうど半分になった。7月4日から今月7日までにヤクルトは22試合、阪神は23試合を消化。両軍ともに今季残り試合は40試合以上残っており、阪神にとっては数字上は十分「大逆転優勝」の可能性を感じさせる「8.5差」となった。 コロナ禍による6連敗もあったヤクルトのファンは今季2度目の同一カード3連敗後、SNS上で「やばい、8.5差まで来たぞ」「...
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【ロッテ】小島和哉「いきます」と直訴した直後にレアードの逆転弾 今季2勝目

西武対ロッテ 力投するロッテ先発小島(撮影・丹羽敏通)<ロッテ2-1西武>◇6日◇ベルーナドームロッテ小島和哉投手(26)は90球で7回のマウンドを終えてベンチへ戻ると、木村1軍投手コーチがブルペンへ電話する様子が見えた。まだ投げたい-。「いきます」とキッパリ直訴したら「今日の出来で、逆に代えるタイミングはない」との言葉が返ってきたという。直後にレアードの逆転弾が。「(8回にも)行かせてもらった監督、投手コーチにもしっかりとした姿を見せたい」。8回のマウンドに堂々と向かい、今季2勝目を手放さなかった。防御率2点台ながら、前半戦を終えて1勝7敗。打線の援護が少なかったのは間違いない事実ながら、本人は責任を己に求めた。「僕が勝てていないというよりも、僕が投げた試合で全部負けているので。チームが勝てるような試合に持っていけていないと思っているので」と話したこともある。責任感が強い。掃除もした。映...
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ロッテ、佐藤都が先制3ランも2回以降無得点…11残塁の拙攻、3連敗で借金3

ロッテ・井口監督 (C)Kyodo News○ 西武 4x - 3 ロッテ ●<17回戦・ベルーナドーム> ロッテは3点リードを守れず逆転サヨナラ負け。3連敗で借金3となった。 初回、西武先発・今井の連続四球で好機を迎え、5番・佐藤都が6号3ランを右翼席へ運び幸先よく先制。2回以降も制球が定まらない今井から幾度となくチャンスは作るものの、好機での一本が出ず2回以降はゼロ行進が続いた。 先発の石川は7回6安打2失点と好投。1点リードの8回から継投に入ったが、2番手のゲレーロが先頭打者への四球からピンチを招き、最後は自らの暴投で同点に追いつかれた。延長10回は4番手の佐々木千が先頭の9番・川越にサヨナラ本塁打を浴び3敗目(2勝)。打線は最後まで追加点を奪えず、残塁は「11」を数えた。(BASEBALL KING)...
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ロッテ井口監督「何も言うことない」 ブルペン陣が苦しい中…本前が4発浴びて序盤でKO

◇パ・リーグ ロッテ1―10楽天(2022年8月4日 楽天生命)<楽・ロ>3回、鈴木大に2ランを打たれた本前(撮影・篠原岳夫) ロッテの本前郁也投手が4発を浴び、3回9安打9失点と炎上した。 2回に炭谷の先制2ランを許すと、3回は鈴木大、茂木に2者連発を許すと、西川にもソロを浴びた。 試合前には、勝ちパターンの一角として活躍してきたゲレーロが体調不良を訴えて、出場選手登録から抹消されただけに、「こういう形となり申し訳ないです」と、左腕の言葉にも力がなかった。 すでに東條、オスナ、小野、坂本が離脱しているだけに、ブルペン陣の台所事情は厳しい。先発には長いイニングを投げてもらいたいところでの序盤KOだけに、井口監督も「自分が一番分かっているでしょう。こちらから何も言うことはない」と突き放した。 これでチームは2連敗で借金2。首位・西武と5・5ゲーム差に広がった。5日からの西武3連戦は正念場とな...
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【ロッテ】佐々木朗希「打たれるべくして打たれた」自己ワースト5失点2敗目 ほろ苦公式戦復帰

楽天対ロッテ 6回途中、降板したロッテ佐々木朗は雨にぬれた顔をぬぐいながらベンチへ引き揚げる(撮影・滝沢徹郎)<楽天5-4ロッテ>◇3日◇楽天生命パークロッテ佐々木朗希投手(20)の公式戦復帰マウンドは、自己ワースト5失点のほろ苦さが残った。80球前後の球数を首脳陣が設定した中で、6回途中86球での降板で今季2敗目。「全体的に精度が良くなかったので、打たれるべくして打たれたなという感じで悔しいです」と振り返った。3回表、仙台の空に稲光が広がり、急に風が強まると、4回裏にやはり雨が降ってきた。一時中断。「雨もあって難しかったんですが、途中までは粘りながら投げられていましたが」。4回は再開後をしのいだが、再び風雨が強まった6回に勝負球がやや甘くなり、5安打集中で逆転された。7月1日の楽天戦の試合中、右手中指のマメをつぶした。同27日の球宴第2戦で登板したが、公式戦は約1カ月ぶりの登板。患部は「...
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